検査の種類 | 内容 |
| オトレフケラト | |
| 裸眼視力 | 一般的にエキシマレーザーによる矯正可能な屈折度数は、近視の場合、マイナス1〜マイナス12D、遠視の場合はプラス1〜プラス6D、乱視ではマイナス6Dくらいと言われています。レーザー手術の適応者かどうかを判断するために検査を行ないます。 |
| 最高矯正視力 | |
| 瞳孔径の検査 | 昼間は瞳孔径が狭く、夜間は瞳孔径が広くなります。エキシマレーザーはこの瞳孔径より大きく照射することから、正確な瞳孔径の測定が必要になります。そのために瞳孔径の検査は明るいところだけではなく、薄暗い部屋でも測定されることになります。 |
| 眼圧検査 | 角膜フラップを作る際に、角膜を吸引したときの眼圧を測ります。 |
| 涙液検査 | 涙液検査とは、眼が乾くといったドライ・アイの検査です。 |
| 角膜厚さ検査 | 角膜に超音波を当て、角膜の厚さを測定する検査です。 検査ではミクロン(1000分の1ミリ)単位まで測れますが、エキシマレーザーによる矯正手術は、角膜の厚さが重要になります。角膜中央の平均的な厚さは約550マイクロメートルです。この角膜全体の厚さから角膜フラップとエキシマレーザーによる切除分を引いて、残りの角膜の厚さが最低250マイクロメートルなければ、術後の屈折に影響が出るといわれています。そのために、角膜の厚みを測定しておくわけです。 |
| 色彩角膜地形図検査 | |
| 網膜検査(絶対必要) | |