〜待たずに角膜移植手術を〜
角膜移植手術の現状 角膜移植手術を受けるためにはドナーからの角膜提供を待たなければなりません。 しかし残念ながら国内の提供角膜の数は圧倒的に不足している状況です。
藍美眼科では独自のルートを維持しているため、待たずに角膜を入手することができます。
角膜移植について
角膜とは眼球の黒目と言われている部分の表面を覆っている透明な膜です。この膜が何らかの病気で濁ったり変形すると視力が低下します。また人工角膜や動物角膜を受け付けず拒絶反応をするので、人の角膜でしか移植をすることができません。人の透明な角膜を移植し、視力の回復を行います。
拒絶反応で角膜が濁る時は再移植が必要となりますが、血管のない角膜組織は他の臓器移植と比べるとはるかに拒絶反応は少ないのです。角膜移植の手術を必要とする病気
●円錐角膜
10代のころに発病する病気で角膜の中央部が円錐状に突出します。最初は片目に発生し、概ね両眼になります。眼鏡では視力矯正が難しく、ハ-ドコンタクトレンズで矯正しますが、円錐状の突出が進行するとコンタクトレンズの装用が困難になり、角膜移植を行います。
●角膜変性症
透明な角膜組織が、何らかの病気で上皮・実質が濁り、視力が低下する病気です。 状態により治療法は異なりますが、角膜深部まで濁りが進行すると角膜移植を行います。
詳細は、藍美眼科までお問い合わせください。
お電話:03-3981-8198
診療時間:11:00〜18:45 休診日:火曜日 (土、日は診療いたしております)
医療法人社団アイビ会 藍美眼科
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-21-7 一番地ビル8F |
|